鯉の滝登り

好きなものを、好きなように、好きなだけ。

UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018 「One roll, One romance」@高崎club FLEEZ

※ツアーが来年の1月まで続くことを考慮し、セットリストのネタバレを避けて書かせていただきました。想像が出来ない程度の表現で、〇曲目、などと記していこうと思います。いつもありがとうございます。

 

 

 

ツアーも4本目。既に1/6が終わったという事実、なんだか実感がないが、彼らは着々と各地をまわっている。

 

10/17、高崎club FLEEZ。

以前は前橋にあったこの箱。高崎でのこけら落とし公演は↑THE HIGH-LOWS↓が務めたというのだから何か不思議な縁も感じる。

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一昨年club FLEEZにUNISON SQUARE GARDENが来たときは試験があって行けなかったので、今回訪れることが出来て本当に嬉しい。

 

普段は東京に住んでいるけれど西側だからZeppは遠いし、最近はもはや埼玉の家にいることの方が多いので、「お近くの会場」ではある。ZeppもCLUB CITTA'もclub FLEEZも実際同じくらいの移動時間なんだよなあ。嬉しいことでもあるけれど、地元がある人やその地元に来てくれる公演があるというのはなんとも羨ましいことね。それに加えて生まれた国が違うからどの地方MCも絶妙に共感できないのが悲しい。純日本人だし、日本大好きなんだけどね。

苦し紛れに言うならば、以前Zepp Sapporoの(まあまあ)近くに住んでいたことがあったので、そこが一番お近くの会場感があるかなあ。

 

 

前置きが長くなりました。今回もネタバレなしで書いていこうと思うので、お付き合い頂ける方はよろしくお願い致します!

 

 

 

*時間

18:20 開場

19:05 開演

20:40本編終了

20:59アンコール終了

 

 

*服装

【本編】

斎藤:黒襟白シャツ、黒ネクタイ、黒スキニー(右尻に白丸)

田淵:紋章Tシャツ、ボロボロデニム、オレンジ紐スニーカー、リストバンド

鈴木:白セットアップ、UNICITYバッジ(たぶん)、白Tシャツ、水色NIKE

 

【アンコール】

斎藤:音楽隊Tシャツ、他同様
田淵:サメTシャツ、他同様
鈴木:そのまま

 

 

*MCなんとなく

・お久し群馬

「どうも、群馬お久しぶりです。UNISON SQUARE GARDENです!えー久しぶりのワンマン、そして久しぶりのフリーズで出来るのが本当に嬉しいです。今日は最後まで自由に楽しんでってくださいよろしく!」

 

・MCネタ探しと井森美幸のダンス

「いやー...MC喋ることないな笑。ライブでは毎回MCをさせてもらってるんだけど、群馬には...特に高崎はね、もう何回も来てて、ネタに困るんですよね。MCは正直なくてもいいかなとも思うんですけど、そうなるとこう...みんな引いちゃうじゃないですか笑。でね、今日僕が楽屋で困ってたんです。そこのね(ステージ後方を指す)。

そしたら2人が優しいから、ウィキペディアで群馬って調べてくれて。そしたら群馬県観光大使井森美幸さんなんですって。だから僕YouTubeで検索して、井森美幸さんのね、みんな井森体操って知ってる?その井森さんがやってるエアロビのダンスを踊ったんです。そしたら2人固まっちゃって、地獄のような雰囲気になって、でも側で踊り続けたの、しんどいけど、こうやって」

↓宏介さん、結構本気で井森体操披露。終わり際田淵も少しだけ真似する。向かい合って踊ってる図がなんとも可愛かった。

「2人は知らなかったみたいで。エアロビのやつ。みんな知ってます?知ってるよね?...ほら知ってるって!笑」

↓再び踊る。その後のMCにて

「最悪だよ。井森体操やったからギターのここの所(レバーを指して)がクッてなって角度変わっちゃった。ここ変わると結構音がズレちゃうんだよね。だから前半かなり音ズレてました!全部井森美幸のせいです!もう二度と真似するもんか!ギター持ってるときは絶対やらない!」

 

 

*Aメロデクレッシェンド事件

出雲のとき間違えたあの曲はちゃんとこなしていたけど、今回は12曲目でした。1番Aメロの歌詞が途中で混ざってわからなくなってしまい、徐々に小声になる宏介さん。何度もいうけど普段涼しい顔で歌いこなしてる方がすごいんだよね...とはいってもやっぱり自分に厳しそう。次こそ!

 

 

*あの曲にクラップを入れたい

完全に要望というか、もっとやってる人が多いと思ったんですよね正直。普段は「とりあえずクラップやめろ」とか「フェスだからって手拍子してればいいってもんじゃないぞ」とか散々言ってますけど、これだけはやり続けたい。みんなでやろうとかそんな気持ち悪いことは言いません。ただわたしは幕張で誰ひとりとしてやっていなくても叩く所存でございます。ちらちらやってる人はいるけどね。

 

 

*斎藤宏介

ピックくわえてるの久々に見た。

井森体操がだいぶ可愛かった。あれ楽屋でやってると思うとめっちゃ癒される。

宏介さんがスピーカー?台?に立つ時間が長くて驚いた。すごくいい表情で後ろのお客さんまで眺めてたなあ。やっぱりフリーズはステージが低いので前の方のお客さんに隠れてしまうから、みんなの顔見たかったんだろうなあ。

田淵と向かい合って弾くところで田淵にギターをべんべんいたずらされてはにかむ表情もまた一興。

 

 

田淵智也

ワンマンでしか見せないあの表情はなんなんだい本当に。口悪いベーシストと同一人物なのかい。

MCで爆笑した時の生声が響き渡ってた。終始楽しそうだったな。

上手まで行ってたらコーラス微妙に間に合ってないところあった笑。

宏介さんのエフェクター切り替えるやつまたやってた。やっぱりそういう流れなんだね。かっこよすぎてそこだけ映像化してほしい。

本編ラストとアンコール2曲目の笑顔度合いが半端じゃなかった。

 

 

*鈴木貴雄

最後の最後にドラムセット倒し未遂してた。昂ったままの人だったんだろうね。ちょっとあせってて可愛かった。

田淵に振り向かれた時のニコッが優しすぎてつらい。
全編終了後はける前にスピーカー?台?に登ってみんなに挨拶しようと思ったらうわっと集まってびっくりしてた。シッシッみたいなジェスチャーしながらも笑ってた彼素敵すぎやしませんか。

そして今回は音も冷静に聴けたんだけど、全体的にアレンジ激しすぎて笑いが止まらなかった。大好き。

 

 

 

ワンマン本当に楽しい。3人だけで作り上げる音や空間のすごさがひしひしと伝わってくるライブだ。また早く観たいけど、終わってほしくない。贅沢な悩みだ。