鯉の滝登り

好きなものを、好きなように、好きなだけ。

BUMP OF CHICKEN - PATHFINDER 幕張1日目

※この記事はBUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018「PATHFINDER」のネタバレを含みますが、冒頭はネタバレを踏まないよう留意しました。お気を付けてお読みください。いつもありがとうございます。

 

 

 

彼らがこれだけ定期的にワンマンツアーを続けてくれているのはただひたすらにありがたい。今までどんな潜伏期間だって待ち続けることが出来たけど、やはり彼らに会って音楽を共有できるのは嬉しい。「バンドは生モノ」とどこぞのアーティストも言っていたように、生きた音楽を肌で感じるのが最高だ。

 

 

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9/16、ついにBUMP OF CHICKENのツアー「PATHFINDER」がスタートした。先日再追加公演として久々のライブハウスとさいたまスーパーアリーナなどが加わり、さらに盛り上がりを見せている。

ツアーの皮切りである幕張メッセ国際展示場1-3ホールでのアクト1日目を観てきたのでレポートします。記憶力が低いのでお手柔らかに。MCのタイミングが本当に覚えられないのですみません。間違ってるなあと笑い飛ばしてやってください。

 

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13:00に物販列に並び始め、15:30には買い終えた。なんと円滑なことか。7時間とか並んでた時代が嘘のようだわ。BUMP OF CHICKENの物販に関わるすべての方々に感謝です。物販と待機スペースで4-6ホール使えるバンドって何。

ガチャは全然並んでなかった。両替列が停滞していたので、500円玉のBUMP OF CHOKINが功を奏しました。

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念願の「オーとイェーとヘイとアハーン」×2。

 

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ツアートラック×3。

 

駅前で腹ごしらえしてから再び会場へ。今回スマチケにしてみたんだけどありがたいことに前方ブロックのチケットをいただけました。思い返すとBUMPのライブはそんなに前で見たことがないし、ライブハウスでも好んで後ろを取ってたなあ。

 

 

4ホールで呼び出しがはじまる。ブロック毎にゲートが分かれていて、番号がスクリーンに映し出される。身分証を結構厳重に確認していたようでわたしも手元に準備していたのに1度も確認されなかった。

 

入場時にPIXMOBが配布される。

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中に入る。広い。いつもの9-11よりもはるかに広い。CDJのEARTH STAGEと同じだけど、オールフラットだから本当に広く感じる。もはや果てしない。今回は約32000人入れたらしい。

 

 

開演前SEが好みだったのですがあまりノっている人が見られなくて残念。Bruno Marsはさすがに有名だったようだけど。

17:40、ドラムからサウンドチェックがスタート。バスドラの響きに胸が高鳴る。

17:43、ベースとギターの音が続けて会場に響き渡る。いよいよだ、と思いながらもまだ実感がなかった。

18:00になろうかというところで場内放送が。PIXMOBの説明や諸注意、撮影が入ることなど。

 

※ライブの内容に入りますので、これからこのツアーに行かれる方はここで閉じることをおすすめします!ありがとうございました!

ネタバレ可な方、引き続きお付き合いください。ちなみに今回セットリストがめちゃめちゃ変わるようです。

 

 

 

そして18:03、暗転。

左右のライトが紫色に光る中、OPムービーがはじまる。おそらく東市さん(A4A)たちの作品だと思う。

言葉で上手く説明出来ないけれど、暗闇に白のスクエアが浮かび上がったり、白の点線の並が揺れて、それが集まって球体を作ったり。素粒子みたいだったな。美しいという言葉が相応しい映像。SEはQuickOneでもなくボレロでもなく...藤くん作ったのかな。詳細は不明です。

 

 

そして4人が登場。近い。ヒロがめっちゃ近い。 ファーストインプレッションは「ヒロ大きいな」

 

【本編衣装】

藤くん:カーキジャケット、白Tシャツ、黒スキニー、黒レザーの紐靴

チャマ:黒Tシャツ、チェックシャツ(腰巻き)太い赤ラインのジャージ、緑×白のスニーカー

ヒロ:黒Tシャツ(ツルツルした黒で模様)、黒スキニー、ベージュの靴

秀ちゃん:迷彩Tシャツ、黒ズボン、黒靴

 

これ。米津感あるジャケット

 

4人ともかっこいいからナポレオンジャケットだって似合うんだけど、彼らはやっぱりシンプルでいてほしい。今回はその点ですごく良かった。

秀ちゃんが来ていた迷彩Tシャツ、去年日産直前の木曜に都内で秀ちゃんを目撃したときと同じだったので間違いなく私服です。急いでタクシー探してるようだったから声かけなかったけど、全然変装してなかったなあ。

 

タトゥーシールもそれぞれ付けていて、見えたのは

藤くん:左耳直下の首にキラキラ、右手の甲にPFの四角

チャマ:首右前にPFの四角、右手の甲にPF

ヒロ:右手の甲にPFの四角

後は見えず...藤くんの首にあるキラキラが1番セクシーだったなあ。今度真似しよう。

リストバンドは藤くんとヒロが右手首に黒を、チャマはベースストラップに同じく黒を付けてました。秀ちゃんは見つけられなかったな。

 

 

 

アルバム「Butterflies」の1曲目"GO"からスタート。コンフェッティと紙吹雪が舞う。前回のツアー「BFLY」のときからこの曲を1曲目にやってほしいなと思っていたので、やっと理想が叶ったなあ。やっとBUMP OF CHICKENのライブに来ている実感がわき出して、思わず涙。

噛み締めるように何度も小さく頷きながら歌ってた藤くん。間奏後の《とても素晴らしい日になるよ》で両手をばっと広げたのがめちゃめちゃかっこよかった。

藤「こんばんは、BUMP OF CHICKENです!会いたかったぜ幕張!」

わたしも会いたかった。


続いて聞き覚えのあるイントロ前セッションから"天体観測"。アンコールで使われることが多いこの曲を早々に出してきたあたり、今ツアーは少し違うぞと感じる。Aメロの煽り、チャマは拳でリズム取ってたけど、ヒロは拳突き上げっ放しだった。銀テープが放たれる。


そして出島(後述)に出てきながらの"ray"。ベースソロの音がめっちゃ綺麗に鳴ってた。BUMP OF CHICKENの新しいアンセムと言われるだけあって最近のライブでは定番曲になっているけど、こんなに早く入れてくるのはこれもまた意外だった。ヒロがやっとチャマを見ずに手振り出来るようになってて感慨深い。途中知らないうちにヒロとチャマの立ち位置が反対になってたなあ。

ヒロのギターソロ後、藤くんの歌い出しか遅れててヒロが笑いこらえてたんだけど、ヒロが何したかは見えず。邪魔だったのかな。
最後の藤くんソロって今まで青のレスポールで弾いていたような?今回はそのまま黄色の通常レスポールだった...元からそうだっけ?ちょっと自信ない。

 

 

直「どうもー!BUMP OF CHICKENでーす!ツアー PATHFINDERへようこそ!みんな!会いたかったぞー!!BUMP OF CHICKENのライブ初めての人はいっ!おぉー。初めまして〜。僕らBUMP OF CHICKEN、男4人でやってます。全員幼なじみで、千葉県佐倉市出身です。メンバーの4分の3が末っ子長男、以後お見知り置きを!

久々のオールスタンディングのLIVEなんで、気分悪い人は周りの人に助けてもらって最後まで楽しんで行ってください!

ここでメンバー紹介してもいいですか!さっきからめっちゃ喋ってる俺、俺はーまず金髪担当、ベース担当、グッズ担当、ツイッター担当...あとお喋り担当!BUMP OF CHICKENのチャマでーす!

そしてお隣が、藤原担当、作詞作曲担当、ボーカルギター藤原基央
みんな、せーので、せーので藤くーん!って呼んでね、いくよ、せーの!」

客 「藤くーん!!」
藤くん両腕交互に横に突き出してへにゃへにゃ


直「続きましてBUMP OF CHICKENのギター担当、唯一の、本当の長男、1番背が高い、最近もまた少しずつ背が伸びている...努力の賜物だねえ。増川弘明ー!みんな、せーので、ヒロー!って呼んで、いくよー、せーの!」
客「ヒロー!」
ヒロちょっと照れてて可愛い。背が伸びている、のところで自分の頭上を右手ですすすっと動かしてた。

 

直「そしてそしてー、唯一の大卒、うちのインテリジェンス、意外とインテリジェンス、英語ペラペラ、多国籍な顔立ち、割と間違えられる、ドラム、升秀夫ー!みんなでせーので、秀ちゃーん!ね、せーの!」
客「秀ちゃーん!」

秀ちゃん手フリフリ

盛り上げるつもりでギターを鳴らすもコードが悲しくなってしまった藤くん
直「悲しいコード!なんでセブンス?笑」
藤「秀ちゃんはジミヘン笑」

 

直「ツアーが2月まで長いですが、メンバーのみんな、最後までよろ...」
藤「そういうのいいよ!笑」
直「あは笑 よろしくお願いします」

4人でお辞儀し合う可愛さよ。

 

直「そして一緒にまわってくれるスタッフの皆さんも、2月までよろしくお願いします!そしてなにより聴いてくれる皆さん、よろしくお願いします!
次はみんなで声出して欲しいんですけど、声出せますか!」
客「いぇー!!」
直「じゃあ、後ろ!いぇー!」
客「いぇー!」
直「いいねえ。じゃ次中盤らへん!いぇっ!」
客「いぇー!」
直「今自分が中盤か前の方が分からないけどとりあえずいぇー!って言った人最高!笑
じゃあ前の人たちいぇー!」
客「いぇー!」
直「いいね、このわっ!て言うと間髪入れずに返ってくる感じ。じゃ最後。ここにいる全員いぇー!」
客「いぇー!!!」
直「最高!」

 

次は"トーチ"。比較的最近の曲なのに、やっぱりBUMPはどんどん進化しているんだなしているんだなと印象づけるアクト。濃すぎる3曲の後ろに付いても薄れることなく、何より4人が楽しそうに弾いてたのが印象的だった。最後の《会いたい》のところでスクリーンに映った藤くんの横顔と切実な歌声が120点。締めの音めっちゃ良かったね。《見ていて欲しい 僕の中 さよならの場所から》が抜けてたりとかいろいろあったけどそんなの気にならない。

 

そして事件です。"メロディーフラッグ"。大号泣だよね。中学時代のわたしを助けてくれた大切な曲。歌い出しから会場がざわめく。メンバーが本当に慈愛に満ちた表情で演奏していて、その優しさに包まれた空間で涙が止まらない。まさかセットリストに入ってくれるなんてね。

 

そしてライブでは初披露の"記念撮影"。この曲のリリックMVがスクリーンに映し出されてた。

藤くん舌で唇をペロペロしすぎ問題。セクシーすぎる。数えてたよっていう方いらっしゃったらこっそり教えてください。

《その昨日の下の 変わらない景色の中から ここまで繋がってる》で会場を半周指差し。《君は笑っていた》で何度か指差し。《僕だって そうだった》のところは右手で左胸をグッと掴んでた。新曲なのに懐かしさすらあるアクト。
曲終わりには「ありがとう」

 

 

直「幕張!本当に会えて嬉しいよ!!今日のために生きてきたようなもんだ!! さっき僕らのLIVE初めて来たって人もいて、で今回のツアーはね、割と昔の曲もやったりするんですけど、初めての人とか曲分かんないかもしれないけど新曲気分で聞いてもらって笑。知らなくてもとりあえずこうね、この曲なになに〜?いぇーっ!て隣の人とかのノリ真似したりして、楽しんでいってください。いぇっ!いぇっ!いぇっ!いぇっ!なんだっ!この曲っ!知らねぇっ!つってノってもらって笑」

めちゃめちゃノリノリのチャマ。

 


そして再び事件が。幻の"pinkie"ですよ。泣き崩れるよね。藤くんギターかけたままハンドマイクで歌い出し、ヒロと向き合う。入りのフレーズ歌い終わったところでヒロの右胸を優しくグーパン。お互いはにかむ。何かとわかりあえる2人、見せつけてくれるなあ。そのまま藤くんは出島へと歩き出す。いつも丁寧だけど、本当に壊れ物を扱うように大切つむいて紡いでいたのが印象的だった。左手で調子とってたのもなかなかレアだった。音源+同期のアレンジがあった(ような気がした)。


"友達の唄"。PIXMOBが黄色に光る。いつ聴いても心があたたかくなる。
《きっと思い出してね》で首を傾げるあざと藤。直後再び舌ペロを繰り出すあざとすぎ藤。

2サビで気付いたときにはPIXMOBはオレンジ色になっていた。

 

長めの暗転を経て"三ツ星カルテット"。出島にドラム移動してたからかな。
メンバー自由に動き回る。音源よりちょっとエレキ強め。

以前Fujikiでこの曲に仕掛けがあると語っていたけど、その部分凄い誇らしげに歌っていてにやけた。気付いてほしかったんだね。

 

藤「ピック多いな...みんなでチャマのこと呼んであげて。いくよ、せーの」
客「チャマー!」
直「ありがとーう!後ろの方まで見えてるぞーい!」
チャマが自分の紹介をサラッと終えたのをわかっていた藤くん。何でもお見通しですね。思わず照れるチャマ。
藤「さっきチャマがこの日の為に生きてるって言ってたけど、こいつ美味しいお肉食べたときにも同じこと言ってっから」
直「言う笑。誰かの誕生日でも『何歳になったの?いい歳じゃん!!』って言う笑
あと藤くん、昨日アクネのTシャツ勝手に着てごめんね」
藤「ああ笑。昨日、そう、一緒に飯食ってて、目の前にこいついて、あれ俺のシャツにすげえ似てるなぁ...同じやつ買ったのかな?って10分くらい温めてて笑。『俺のと同じの買ったの?』ってやっと聞いたら、『は?藤くんのだよ?』って笑。なんで俺が『は?』って言われんの笑」
直「いやーしっくりきちゃって笑。ちゃんと洗ったから笑」
藤「いや全然着て良いけど笑」
直「はは笑。...(ヒロに)どうですか」
増「はい?!」
直「ツアーPATHFINDER、どう?笑」
増「ざっくりだな...笑。楽しいです!
なんつーの、この...出島?出島でいっか。なんか俺たちが20mくらい?こう歩いてきて出島に来たからゴマ粒から米粒に昇格したかなって?
最高に楽しんでます!」
拍手
直「秀ちゃんどう?」
...
直「今めっちゃ鼻声で、ちっちゃい声で『最高!』って笑」

 

そのまま出島に残って"You were here"。WILLPOLIS2014の東京ドーム公演以来なんとなく聴くのを避けていて、というのも個人的な位置付けとしては「あの日と共にある曲」だったんだよね。でも今日聴けたことで、なんだかよりこの曲が愛おしくなりました。
チャマは出島に腰掛け、藤くんは途中からハンドマイクに。マイクのコードがマイクスタンドに巻き付けられてる→歌いながらコードを解く→なんとか解ける→ピース。かわいい。

そのまま歌いながらおもむろに歩き出したと思ったらヒロに近づいてヒロの頭を撫でる。可愛い...ヒロ照れないで。可愛すぎるから。
会場中を見渡しながら歌ったり、《君の》でたくさんの「君」を指さしたり。


そして"アンサー"。イントロのギターは少し苦戦してたけど、今回ヒロのギターが本当に上手くて感動してしまった。過去のあれこれを知ってる人はきっと同じ感情を抱いたであろうが、今日下手側にいたのは間違いなく「ギタリスト・増川弘明」だった。めちゃめちゃかっこよかったなあ。

 

そして"分別奮闘記"。いつも聴くと隠しと勘違いしちゃう。まさか今日聴けるとは...何回も言ってるけど。

2番のサビ前、「持って行かれてないぜ?紙が貼ってあるぜ?!」って感じで楽しそうに歌ってた。《なんてこともない》のリズムに乗せた首の動きが軽快。チャマとヒロは出島で向かい合って演奏。めっちゃ笑顔。
アウトロアレンジがありました。途中で藤くんのギターソロを加えたアウトロ繰り返し。

 

"アリア"。去年の夏を思い出す。出島へ進みながらオーディエンスのシンガロングを煽る。ウェイに出てきて周りを煽りながら進み出島へ。ちょっとだけミスチル桜井さんを感じた。

曲後の暗転と同時に走ってメインステージに戻る藤くん。レアなもの見たなあ。

 

"Butterfly"は最近らしいエレクトリックな照明とサウンド。前回のツアーの軸となったこの曲は、今回も圧倒的な存在感を魅せた。

2番になると、チャマがランウェイを歩き出し出島へ、サビでヒロも出島へ。藤くんはメインステージを縦横無尽に歩き回る。

最後の「ダンスタイム」はなかったです。「BFLY」の円盤の特典映像で藤くんが言及してたの思い出して笑ってしまった。

 

藤「楽しんでますか?俺らもめちゃめちゃ楽しませてもらってます。体調悪い人いないですか?大丈夫?アハーン?一歩下がるやつやる?大丈夫?

ねぇ、もうね、そろそろ...あと何曲かで終わりますよ。やだねぇそうだよねぇ、俺も同じだよ...でもそのえーって気持ちを払拭するくらいの演奏をするんで、ばっちり聴いてください。体調悪い人いないですか?大丈夫ですか?体調悪い人いたらね、あともう少しで終わるんで、我慢してください笑。

次の曲、一緒に歌おう!一緒に歌ってください!」

 

またまた事件です。"fire sign"。これ書いてるだけで思い出して泣きそう。本当に嬉しい。
オーディエンスとの合唱部分は、メインギターはアウトして、チャマとヒロは出島へ行って一緒に歌ってくれた。チャマのベースソロ→ヒロのギターソロが交互になっていて、最近のBUMPではなかなか実現できなかった掛け合いに感動。最後は藤くんも出島へ出てきて大合唱。ここに参加できたことが本当に幸せでした。


そして20周年を記念する"リボン"
スクリーンに映るモノクロのメンバーがMVを思わせる。藤くんは終始目を閉じて、素敵な時間の終わりを噛み締めるように歌っていた。

本当はCMソングには使って欲しくなかったけれど、4人がそれでいいならいいかなあ。

 

手を振り、お辞儀をして去っていく4人。


en.

【グッズ】

藤くん:PATHFINDERロゴ黒Tシャツ、白タオル

チャマ:ルーズTシャツ、黒タオル

ヒロ:PATHFINDERネイビーTシャツ、黒タオル

秀ちゃん:PATHFINDER黒Tシャツ、白タオル

 

直「アンコールどうもありがとう!ここで皆さんにお願いがあるんですけど...写真を撮っても良いですか?」
客「いーよー!」
直「断られたら死んじゃ〜う♡じゃあ、古溪さん、お願いします!」

後ろにいた女の子たちが「誰?タケさん?」って言っててわたしの腹筋が崩壊しました。

 

 

撮影後、起き上がって服についた紙吹雪やコンフェッティを払い合う藤くんとヒロ。藤くんはメインステージに戻りながらも右手のひらについた紙がなかなか取れず悪戦苦闘。撮影前に文字が見えるように払ってくれてたからね。

 

 

直「あれだね、本当に久しぶりだね。みんな顔テッカテカだよ笑。危ないね。そのまま帰ったら逮捕されちゃうかもしれない。『お兄さんテッカテカなんでちょっといいですか』って。危ないから、物販でタオルでも買って拭くといいかもしんない。汗かいちゃった人はTシャツでも買って着替えるといいかもしんない...お願いしまーす(笑)」
藤「例年よりなんか、あっさりしてたね笑」
直「だってこれ以上みんなに嫌われたくなーい笑」
藤「誰も嫌いなんて言ってねえよ笑。あのー、物販で売ってるもの、このかっこいいタオルとか、全部チャマがデザイン・プロデュースしてくれるんで、ぜひ物販覗いてってください。」
直「...藤くんこれで次の曲行きにくくなった」
藤「全然そんなことないよ笑」

 


"ハルジオン"。わたしが初めて買ったBUMP OF CHICKENのシングル。言葉になりません。
黄色レスポールだったことしか覚えてない。覚えてないというか、この感情は自分の中に取っておきたいな。

 

 

藤「僕たちのキャリアの中でツアーというものは何度もあって、何度もリハしたり時には4人で話し合って、時にはスタッフに助言をもらったりして...こういう話いいか?笑」
客「えー!」
藤「大丈夫?笑 でそうやってスタッフとかと話し合って話し合って今日を迎えるんですけど、どうしてもツアー初日っていうのは慣れないですね。慣れることが出来ないですね笑。簡単に言うとさ、なんかこうばーって来てわーって来るじゃん、すげえ嬉しいんだよね笑
ずっと会いたかったです。初日のお客さんがあなたたちでよかった。なんかもうファイナルみたいな感じだけど今日がまだ初日なんだよね。だから今日来てくれた君たちからパワーをもらって全国まわってきます。…まあ明日も幕張なんですけど笑。
じゃあ最後にもう1曲、聴いてください」

 

 

ラストは"ガラスのブルース"。もうお馴染みっちゃお馴染みだけど、これだけ心拍数高まるセトリを上手くまとめてくれたなあと思う。

《僕は今を叫ぶよ》→《君と今日を叫ぶよ》の歌詞替え。ヒロのギターソロ前の「ギター・増川弘明!」が聴けて嬉しい。 ギターソロに合わせてヒロは出島へ向かっていた。
合唱に4人が耳を傾ける。幸せな空間に金のテープが舞う。

 

アンコール終了後、水やらピックやらリストバンドやら投げる4人。ヒロが出島へ向かいながらポケットの中とか必死に探すも何もなし。残念がってるヒロに藤くんが駆け寄り、腰をポンポンしながら一緒にステージに戻る。かいわれ仲良すぎる...

 

直「本当に会いたかった!ツアー初日にこうしてみんなに会えて良かった!
僕、ふざけてるように見えるかもしれないけど、上半身裸だし。でも、言っていることは全部本当です。ありがとう!」

いつの間にかTシャツ脱いでたチャマ。投げたのかな、見てなかった


増「みんな、ありがとう!最高の初日をありがとう!またね!」

これで許されるの本当にヒロくらいだから!

 

藤「今日は本当にどうもありがとうございました」

長めのお辞儀してくれる藤くん。こちらこそ本当にありがとうございました。


藤「なんだろうね…今年、デビュー?あ、結成?何年?教えて?結成21年。もうね忘れちゃうんだよね、何年とか。年齢も39か40か…40は流石にないな、よく39と間違えちゃうんです。
あれ、俺何の話しようとしてたんだっけ?笑
何年やっても、大人の貫禄とか全然なくて…さっきチャマも何か言ったり、増川くんのテンションも相当なものだったと思うんですけど...もうなんかね、嬉しい!ってなっちゃう笑。
そういう喜びとか、何度も何度もみんながわからせてくれるんです。今日、みんなの前で出来て本当に良かった。なんか、ツアー終わるみたいになっちゃってるけど、明日も幕張だけどさ笑、ここで貰ったものをツアーにもっていくんで。
本当にどうもありがとう。
今日はたくさん汗かいたと思うんでね、汗拭いたりとか…汗、拭いたりとか笑、着替えたりして、うち帰ってお風呂入ったりして、ね、そういうことをしてください笑。風邪ひかないようにね、気を付けて帰るんだよ、じゃね、またね、ばいばい、おやすみ」

 

 

 

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BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-18 PATHFINDER 9/16 幕張メッセ国際展示場1-3ホール セットリスト

01.GO
02.天体観測
03.ray
04.トーチ
05.メロディーフラッグ
06.記念撮影
07.pinkie
08.友達の唄
09.三ツ星カルテット
10.You were here
11.アンサー
12.分別奮闘記
13.アリア
14.Butterfly
15.fire sign
16.リボン
en.
17.ハルジオン
18.ガラスのブルース