鯉の滝登り

好きなものを、好きなように、好きなだけ。

UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2017-2018「One roll, One romance」@川崎CLUB CITTA'

※ツアーが来年の1月まで続くことを考慮し、セットリストのネタバレを避けて書かせていただきました。想像が出来ない程度の表現で、〇曲目、などと記していこうと思います。いつもありがとうございます。

 

 

 

10% roll, 10% romanceのリリースライブ(http://xxkanakoxx.hatenablog.com/entry/10roll10romance_towerrecords)以来の川崎CLUB CITTA'。

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今回のツアーで恐らくこの公演が最も倍率が高かったと思う。関東でアクセス良くて1日開催でキャパ1300なら無理もない。チケットお譲り頂いた方本当にありがとうございました。

 

 

さて、その川崎公演をざっと振り返る。

 

 

 

時間

19:00 開演
20:36 本編終了
20:57 全編終了

 

 

服装

【本編】
斎藤:腕が黒のシャツ、右尻白丸黒スキニー
田淵:紋章Tシャツ、ズタボロデニム、オレンジ紐靴
鈴木:ベージュセットアップ、白インナー、茶ブーツ

 

【アンコール】
斎藤:音楽隊Tシャツ
田淵:シャリーフ林檎Tシャツ
鈴木:10%Tシャツ

 

 

MCなんとなく

・静寂と喧騒の間で(冒頭ブロック終了後)
「曲中は楽しそうにし、曲がないときは静かにし、いい人たちだねえ…うん、いい人たちだ。最近はライブが僕の癒しとなりつつあります。神奈川お久しぶりです。UNISON SQUARE GARDENです。最後まで自由に楽しんでってくださいよろしく!」

↓そのあと機材調整してるとき客席めっちゃ静か

「...あれ、さっきの気にさせちゃった?いいんだよ?周りの人と喋ったりしてもいいから…だからと言って喋って欲しいというわけではない、というこの塩梅がね難しいんですよ。ユニゾンのライブは自由にというけど難しいとこなんですよ。んー、難しい!人間って難しい!」

 

・宏介さんiPhone機種変更
「ちょっとどうでもいい話なんですけど、僕昨日iPhoneを機種変したんですよ。でね、容量が大きいのって高いじゃないですか。だから書くやつ...あの契約書みたいなのに年収を書く所があるんだよね。みんな知ってた?知ってた?もしかしたら学生さんは年収とか書かされないから知らないか。で昨日その年収書くってなったときに、見栄を張って少し盛って書いたことをここに懺悔します!」

 

・アンコールMC
「...いや、ここ通った時田淵がすごい顔だったんですよ。しかも俺にしか見えてないっていう。あれ面白かったなあ...脳裏に焼きついてるからしばらく思い出し笑いしそう。今日楽しすぎて笑いハイみたいになってる」

ここの「笑いハイ」は表記としてWARAI-HIにした方がいいのかなってどうでもいいことでだいぶ悩みました。この田淵事件については後述。

 

「あ、アンコールありがとうございます!今回はシングルのツアーということで。ツアーの間にも2個シングルが出て、もう出ましたね。ツアー中なんですけどその間にもボコボコ新曲を作ってまして...しかも全部かっこいいの。メンバーの邪魔をするだけじゃなくてちゃんと曲も作ってるんですよ。これで妨害してるだけだったらあれだけど、ちゃんと曲作ってくれてるから。でね、その曲たちも出来上がるたびに『あーかっこいいー!』『早くみんなに聞かせてぇー!』ってなって。僕らがユニゾンをかけがえのないものとして好きでい続ける限りは、いい曲作ってみんなの住んでる街に届けて...っていう活動をしていくので、またライブでお会いしましょう!神奈川また来ます、今日はありがとうございました!

あー、脳裏に焼きついてるから思い出し笑いしちゃいそうだな...田淵。真顔して。...よし」

真顔で浄化しようとする宏介さんと素直に応じる田淵さん。ただの仲良しさんでとても微笑ましかったです。

 

 

斎藤歌えなくなる事件

本編ラスト曲で事件は起きました。

2番入ってのそのそと上手に向かう田淵さん。宏介さんのマイク前を通るものの、若干屈みながら歩くという気の使いよう。ここまでは良かったんだ。

そろそろサビだ!コーラスだ!戻るぞ!と思ったとき、田淵さんいきなり宏介さんのマイク前を横歩き(ステージを背にして)→宏介さんが吹き出して歌えない→田淵さん満足気な表情でコーラス という事件が。

 

宏介さんが歌えなくなっちゃうなんて相当だよね。今日こそカメラ入ってて欲しかった笑。

あんなにたくさん人がいる中で2人の秘密なんて!ずるいぞ!

 

その後アンコールですぐさまやり返しにいく宏介さん。田淵さんを押し倒すような形で顔面に向かってギターを弾き鳴らす。もうフロアそっちのけ。田淵さんも満更でもない表情。ほんとただの仲良しだし、そもそも何を見せつけられているんだ我々は。

 

 

その他思ったこと

仙台での反省を踏まえてなのか、田淵さん今日は真横にペットボトル蹴ってました。袖にいるスタッフが取ったのか、嬉しそうに指差す田淵さん。

 

本編5曲目とアンコール2曲目の照明が同じ色なのは意図的なのか否か。考えすぎかしら

 

某オンドラムスで貴雄さんが両スティック投げたあとすぐ別のスティック出して叩き始めたのかっこよかったなあ。

 

貴雄さんのアレンジドヤ顔めっちゃ好きなんですよね。某曲の2番サビ前のクレッシェンドが本当に好きすぎて。

 

あとアンコール1曲目、興奮しすぎた宏介さんが気持ち走り気味になってしまってたんですけど、貴雄さんがすごく慈愛に満ちた視線を送りながらドラムで修正してったのめちゃめちゃよかったな。本当に気付かないくらいの走り方だったけど、宏介さんがあれだけテンション上がるの久々に見た気がする。

 

終演後宏介さんは「また来ます」って言ってたし、田淵さんも肉声で「また来るぞ」って言ってた。神奈川よかったんだな。

 

 

 

今回はこれくらいのライトなレポで終わります。何かお役に立てれば幸いです。

 

 

ツアーも後半に入りました。幕張もだんだん近づいてきたなあ。寂しいような、緊張するような...それでもなんだかんだ楽しいのはわかっている。