鯉の滝登り

好きなものを、好きなように、好きなだけ。

UNISON SQUARE GARDEN TOUR2017-2018「One roll, One romance」@仙台PIT

※ツアーが来年の1月まで続くことを考慮し、セットリストのネタバレを避けて書かせていただきました。想像が出来ない程度の表現で、〇曲目、などと記していこうと思います。いつもありがとうございます。

 

 

 

ツアー前半最終公演12本目、宮城県仙台市

本当は行かないつもりだったけど、日帰りできるとわかってからは速かった。父の実家が岩手県なので、今度はライブも兼ねて帰省できたらいいなと思ってます。

 

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チームスマイル・仙台PIT。大好きな豊洲PITの系列の箱。最近キャパ変更があって1400名くらい入るようになった。キャパに対するロッカー数が多いなという印象。開場20分前に着いたけれど、かなり空きがあった。余裕があるのはいいことですね。

チケットお譲りしていただく方をだいぶお待たせしてしまったのにめちゃめちゃ寛容で良い人でした...本当にありがとうございます!!!

 

 

中は本当に豊洲PITを小さくしたイメージ。柵の感じも、ステージ横のスピーカーも、横幅に対するステージの広さもよく似てる。チームスマイルなんだから当たり前なのかもしれないけど、それだけで嬉しい。

 

 

 

では仙台公演に関してなんとなくまとめようと思います。主観で書いてますので信憑性もろもろ悪しからず。

 

 

 

時間

18:01 開演
19:36 本編終了
19:56 アンコール終了

 

服装

【本編】
斎藤:真ん中黒プリーツシャツ、黒ネクタイ、右尻白丸黒スキニー
田淵:紋章Tシャツ、ズタボロデニム、オレンジ紐靴
鈴木:刺繍セットアップ、白Tシャツ、水色ナイキスニーカー

 

【アンコール】
斎藤:音楽隊Tシャツ
田淵:Scope moonTシャツ
鈴木:着替えなし

 

 

 

MCなんとなく

・冒頭ブロック終了後

「宮城のみなさんお久しぶりです、UNISON SQUARE GARDENです。今日めちゃくちゃ楽しみにしてきました!どうかみなさん最後まで自由に楽しんでってください、よろしく!」

 

バルミューダ
「最近ライブする度にこの話してるんですけど、この前の公演から田淵くんの希望でオーブントースターを持ち回ってて。バルミューダっていう高級メーカーの2万5000円もするやつなんですけど...僕と鈴木くんもきっちり3000円ずつカツアゲされて。それを彼はたいそうお気に召してるようで、今日も入ってきてスタッフさんに『パン食べません?パン食べません?』って聞いて回ってて。で、最近その矛先が僕に向いてきたんですよね。顔見るやいなや『斎藤くんパン食べるー?』って笑。でね、最初は食パンだったんだけど、バルミューダって色々モードがあるんですよね。"クロワッサンモード"とか。それを田淵はいろいろ試したいらしくて、『斎藤くん、クロワッサン食べるー?』『斎藤くん、チョコクロワッサン食べるー?』...そしてついに今日は『斎藤くん、ピザシラストースト食べるー?』って笑。…美味しかったです…!

でもね、バルミューダが来る前に田淵から『まじでこれで焼いたパン食べたら人生変わるから』みたいに言われて散々ハードルを上げられてたからか、いざ食べてみたら『うーん、確かに美味しい…けど、俺これなくても別に生きてはいけるな』って思いました笑」

 

・アンコールMC

「貴雄ちゃんと上着返してもらった?え?ちょっと誰パクったの!あれ結構高そうだよ?」

貴雄さんが投げた上着が客席に行くというアクシデントがありまして。本編終了後ちゃんと回収してたけど、アンコール出てきた時着てなかったからね笑。

「アンコールどうもありがとうございます。今回はシングルのツアーということでマストでやらなきゃいけない曲が少ない分セットリストに幅を持たせられて。カップリングとかアルバムの隅っこに追いやられてる曲でも、ライブでやるとめちゃくちゃかっこいいのがUNISON SQUARE GARDENなんですよね。

で今回のツアーはツアー中に新たに2個新曲が出て。陽の当たらない部屋でレコーディングして、陽の当たらない所で宣伝活動をして、今回の曲は〜って話して。そういうのも大事なんだけど、聴いてくれる人の街まできて演奏してやっと『出した〜!』って実感するね。宮城、また来ます。今日は本当にありがとうございました!」

 

 

その他思ったこと

田淵さんが毎回ペットボトル蹴るやつ、今回少し軌道を誤ったのか客席に行ってしまってちょっと微妙な空気に。いつかやると思っていたけど田淵さんの意図には反してそう。真横に頼む。

 

8曲目だったかな、貴雄さんが片方のスティックくわえながらスタッフに上指したりして指示出してたのがかっこよかった。その間も動き続ける足ともう片方の手。

 

最近梅さんがベースの調整してないのどうしてなのかな、あの試し弾きのメロディでライブへのスイッチ入れてたのにな...。

 

宏介さんの歌声が最近更に魅力を増しているのは高音を以前より楽に出せてるからだと思っていたけど、今日聴いてたら低音の安定感もアップしてた。ゾクゾクした。

 

特に田淵さんなんだけど、バラードでラスト1音締めてもその場から微動だにせず拍手が鳴り止むのを待ってから動き出すの素敵すぎる。ちゃんとこちら側のリアクションを正面向いて受けてくれるの嬉しかった。

 

 

 

 

自分の思い出にしまっておきたいことが多すぎてこれくらいしか書けません。アホブロガーですみません。

仙台、めちゃめちゃ素敵な公演でした。観客も素敵です。箱もよかった。UNICITY Vol.1.5のときと同じく、本当にまた行きたいなと思う土地です。

 

 

次は川崎。リリースライブの思い出の地。楽しみだなあ。